1.まず背景から
Pokémon GO のプレイヤーにとって、クールダウン時間は見えない「安全ライン」のようなものです。
クールダウン中にポケモンを捕まえたり、ポケストップを回したり、レイドに参加したりすると、ソフトBANを引き起こす可能性があります。
ツールごとにクールダウンの扱い方は大きく異なります。
2.市販ツール・デバイスでの対応
- ソフトウェア型(iPogo、PGSharp など)
簡易的なクールダウン表示機能が内蔵されていることが多く、遠くに瞬間移動したときには「あと何分待つべきか」を表示してくれます。
ただし、これらの表示は距離を大まかに計算しただけで、クールダウン中で操作してしまう場合なら反映されないことが多く、誤差も出やすいです。 - ハードウェア型(iTools BT、Armate など)
基本的にクールダウンの表示はなく、自分で移動距離と待機時間を計算する必要があります。
経験豊富なベテランプレイヤーなら問題ありませんが、初心者は判断ミスでソフトBANをされやすくなります。
3.潜在的なデメリット
- 表示遅延:ソフトウェアによっては、アクション後にしかクールダウンタイマーが更新されず、瞬間移動直後に誤って行動してしまうことがある。
- 表示なし:完全に経験や外部ツールに頼る場合、連続して遠距離移動する際のミスが多くなる。
- 途中操作の無視:距離計算は正確でも、途中でポケストップを回したり、ポケモンを捕獲した場合、クールダウン時間がリセットされます。多くの表示システムはこれを検知できません。
4.FlyMon の場合
FlyMon はハードウェアにクールダウンタイマーを直接統合しています。
- 瞬間移動距離や途中での操作履歴を正確に計算し、安全に行動できる待機時間を表示します。
- 自動捕獲・自動ポケストップ回し・ジョイスティックで移動、この三つを組み合わせることで、待機時間も無駄になくなります。
- 自動再接続機能により、待機中に切断されてもクールダウン終了後すぐに捕獲や回転を再開可能です。