Q:クールダウン時間って何?なんで重要なの?
A:
クールダウン時間(Cooldown)は、Nianticがプレイヤーの移動が妥当かどうかを判定する隠れルールです。
位置偽装プレイヤーにとっては、いつ安全にポケモンを捕まえたり、ポケストップを回したり、レイドに参加できるかを決める大事なポイントです。
間違えるとソフトBANになって、ポケモンが逃げたり、レイド報酬がもらえなくなることがあります。
Q:クールダウン時間はどうやって計算されるの?
A:
システムは最後に有効な操作をした場所と次に操作する場所までの直線距離 に基づいて、安全に行動できるまでの待機時間を計算します。
距離が遠いほど、クールダウン時間も長くなります。
Q:どんな行動が「有効な操作」にあたるの?
A:
以下の行動はすべてクールダウン計算に使われます:
- ポケモンを捕まえる(成功・失敗どちらも含む)
- ポケストップを回す(アイテムが出なくても)
- ジムでの操作(ポケモンを置く、レイドに参加、きのみをあげる)
- ロケット団とのバトル
- 一部のPvP対戦(特に遠方のプレイヤーさんと対戦)
また、「操作していない」のような行動でも、場合によってはカウントされます:
- 回さないけどポケストップを開いた
- ジムに入ってポケモンをチェックする
- ショップを開く・道具を交換する
- 招待制PvP対戦に参加する
Q:距離とクールダウン時間の目安(プレイヤー実測)
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距離 |
クールダウン時間 |
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1km以内 |
ほぼなし |
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5km |
約2分 |
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10km |
約5分 |
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30km |
約15分 |
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80km |
約30分 |
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250km |
約45分 |
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500km |
約60分 |
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8000km以上(大陸間) |
120分 |
⭑ 注意:クールダウンは 最後の有効操作からスタート します。途中で再度操作すると、時間がリセットされます。
Q:よくある勘違いは?
A:
- クールダウンは常に2時間だと思っている → 実際には、大陸間移動のときだけ120分になります。
- 隠れた操作を無視してしまう → レイド終了後の捕獲やロケット団バトルの結果もカウントされます。
- クールダウン中に瞬間移動してしまう → 時間がリセットされ、これまでのクールダウンが無駄になります。
- クールダウン表示のないデバイスを使う → 経験だけに頼ると判断を誤りやすくなります。
Q:FlyMonはどう役立つの?
A:
- 内蔵のクールダウンタイマーが、移動距離に応じて自動で計算・カウントダウンします。
- 待機中も、スティック歩行・自動ポケモン捕獲・ポケストップ回しなどで資源を稼げます。
- 通信が切れても自動で再接続され、放置プレイ(オートプレイ)が中断されません。
- クールダウンが終了したら、すぐに行動を開始できます。